はじめまして。株式会社マルセコーポレーションです。
当社は福岡県北九州市を拠点に、冷凍・冷蔵輸送を中心とした運送業務を行っております。
冷凍車は食品輸送に欠かせない存在であり、安定した品質を維持するためには日常的な点検と適切なメンテナンスが不可欠です。
本記事では、冷凍車を安全かつ効率的に運用するための基本的なメンテナンス方法について解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
日々の点検

冷凍車の運行前には、冷凍機が正常に稼働しているかを必ず確認することが重要です。
万が一、輸送中に冷凍機が停止すると、積載している商品の温度管理が維持できなくなります。
冷凍車では主に鮮魚や冷凍食品など、温度変化に弱い荷物を取り扱うため、機器トラブルは品質低下に直結します。
結果として商品価値が失われ、大きな損失につながる可能性があります。
このようなリスクを防ぐためにも、日常点検の徹底が欠かせません。
当社では4トン冷凍車を使用した地場配送を行っており、出発前の点検・整備を確実に実施することで、安定した輸送品質の確保に努めています。
ドレンホースのメンテナンス
冷凍車の維持管理において見落とされがちなのが、ドレンホースの状態確認です。
ドレンホースは荷室内に発生した水分を外部へ排出する役割を持つ重要な部品です。
冷凍車は衛生管理の観点から、荷室内の洗浄を定期的に行う必要があります。
しかし、洗浄後の水分が排出されずに残ると、機器の故障や衛生環境の悪化を招く恐れがあります。
そのため、ドレンホースの詰まりや破損の有無を定期的にチェックし、正常に排水できる状態を保つことが大切です。
適切なメンテナンスを行うことで、冷凍機の性能維持とトラブル防止につながります。
【求人】4トントラックドライバー募集中!

現在、当社では4トントラック(中型)による冷凍・冷蔵配送を担当するドライバーを募集しております。
中型自動車運転免許をお持ちの方であれば、経験の有無を問わずご応募いただけます。
経験者の方にはスキルを活かせる環境を、未経験の方には安心して業務を習得できるサポート体制をご用意しています。
また、各種保険の完備や交通費支給、手当制度、昇給・賞与など、長く働きやすい環境づくりにも力を入れています。
資格取得支援制度も整っており、キャリアアップを目指す方にも適した職場です。
冷凍輸送のプロフェッショナルとして活躍したい方は、ぜひご応募ください。
詳細は採用情報ページよりご確認いただけます。こちらから応募可能です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




