こんにちは。
福岡県北九州市を拠点に、冷凍機付き車両を活用した食品や冷凍品の長距離輸送および地場配送を行っております、株式会社マルセコーポレーションです。
この記事では、野菜・果物・冷凍食品などの配送を依頼したいとお考えの方へ向けて、食品輸送において気をつけるべきポイントをご紹介します。
運送業者を選ぶ際の判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。
納品スケジュールの厳守が最重要!

どの貨物でも納期遵守は基本ですが、特に食品の場合は「鮮度」と直結しているため、時間管理がより重要になります。
一般雑貨であれば多少の遅延が許容されるケースもありますが、食品は時間が経つことで品質が低下する可能性があるため、迅速な配送が求められます。
冷凍・冷蔵機能が付いた車両であっても、配送が遅れれば味や風味が損なわれる恐れがあります。
そのため、渋滞などが発生した際にどう対応するのか、トラブル時の体制や情報共有手段についても、事前に確認しておくと安心です。
積み下ろし時の温度変化にも要注意
冷蔵冷凍車両を使っているからといって、温度管理を過信してはいけません。
特に搬入・搬出の際は、ドアの開放時間が長くなりがちで、庫内温度が一気に上昇するリスクがあります。
とくに夏場は外気温との差が大きく、短時間であっても食品にダメージが生じる可能性があります。
搬入時の温度変動を抑えるために、エアカーテンや断熱シートなどの対策を講じているかどうかも、運送業者を選ぶ際のチェックポイントです。
温度管理を徹底し、高品質な輸送を実現

弊社では、10tおよび4tの冷凍・冷蔵トラックを導入し、食品本来の味や品質を維持したままお届けできるよう努めております。
北九州をはじめとする九州エリアから、関西・中部・関東エリアまで幅広い配送ネットワークに対応しています。
また、食品以外にも化学製品や日用品など、多様な貨物の輸送実績があります。
ご相談はこちらのお問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
物流業界で新たな一歩を踏み出しませんか?
現在、当社では新たな仲間を募集しています。
ドライバー職はもちろん、事務職・倉庫管理などの多様なポジションをご用意しており、未経験からスタートしたスタッフも多数在籍しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。




