こんにちは!
福岡県北九州市を拠点に一般貨物自動車運送事業を行う、株式会社マルセコーポレーションです。
今回は、大型車に分類される **10tトラック** を運転するうえで知っておきたいポイントについてご紹介します。
普通車とは大きく感覚が異なる部分も多いため、ドライバーを目指す方にぜひ参考にしていただきたい内容です。
大きな内輪差を正しく理解しよう

内輪差とは、右左折時に前輪と後輪が辿る軌跡の差のことです。
10tトラックのような長い車両では、この内輪差が大きく、普通車と同じ感覚で曲がろうとすると縁石への接触や巻き込み事故につながる恐れがあります。
左折時は特に注意が必要なため、速度を十分に落としながら、左右のミラーをこまめに確認する習慣をつけることが大切です。
最初のうちは慎重すぎるくらいがちょうど良いと言えるでしょう。
スピード感覚のズレに注意しよう
大型トラックは運転席が高い位置にあるため、普通車よりも広い視野を確保できます。
しかし、視点が高くなる分、景色の流れがゆっくりに感じられるため、**実際の速度より遅く走っているように錯覚しやすい** のが特徴です。
慣れるまでは外の風景だけで判断せず、速度計に目を配りながら速度を確かめることが大切です。
特に高速道路では、スピードの見誤りが重大事故につながる可能性があるため注意しましょう。
10tトラックドライバー募集中!

株式会社マルセコーポレーションでは、10tトラックドライバーを新たに募集しております。
経験の有無は問いません。大型免許がない方でも、資格取得支援制度を活用してチャレンジしていただけます。
また、スタッフが安心して働けるよう、社会保険や厚生年金はもちろん、食事手当・家族手当など充実した福利厚生を整えています。
北九州市周辺で長く働ける環境をお探しの方は、ぜひ弊社でプロドライバーを目指してみませんか。
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コミュニケーションを大切にしています
弊社が何より重視しているのは、お客様との信頼関係です。
「お客様の立場に立って考える」という姿勢を徹底し、丁寧な対応と確実なサービス提供を心がけております。
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